■著者多賀一郎南惠介■内容紹介「教室のあの子」とも呼ばれる発達障害の特徴を持つ子ども。突然走り回る、些細なことでも異常に反応をする。…こういった行動に対し、教師や支援者はどのようにかかわっていけばよいのだろうか。きれいごとだけでは通用しない教室の実態を踏まえ、教師はどのような考え方や視点を持ち、どのような対策をとるべきなのか。今、最も注目すべき2人の実践家がインクルーシブ教育の今日と明日を克明に語る。