カステヘルミはフィンランド語で「しずく」という意味。朝日を浴びてきらめく、たくさんの真珠のような草露からインスピレーションを得てその名が付けられました。元々1964年から1988年まで生産されていたシリーズでしたが、2010年に復刻され、今に至ります。最初に生産されてから既に50年以上経ちますが、瑞々しいデザインは変わらず人々を魅了しています。【デザイナー】Oiva Toikka オイバ・トイッカ1931年ヴィープリ生まれ。フィンランドを代表する巨匠の一人であり、驚きを呼び起こす大胆なガラス作品が良く知られています。長年にわたり、多くのバードのオブジェをデザインしてきました。トイッカの限りない想像力は、ガラスに関する高度な知識と結びつき、世界中のコレクターが追い求める小さな奇跡を生みだし続けています。オイバ・トイッカはその作品でフィンランド・海外とも多くの賞を受賞しています。