◆ワイン名: "Campe" Barolo 2007 / "カンペ" バローロ◆ワイナリー名:La Spinetta / ラ・スピネッタ社◆産地:イタリア・ピエモンテ州◆原産地呼称:バローロD.O.C.G. ◆味わいのタイプ:赤・フルボディ◆葡萄品種:ネッビオーロ 100%◆生産年:2007 ◆内容量:750ml×3本
超希少! ラ・スピネッタのカンペ 「バローロ」の木箱入り、
3本セット今飲んで良し、5年後、10年後もお楽しみいただけます!


ファーストヴィンテージから評価は非常に高く、ラ・スピネッタ社の新たな伝説を生む逸品!
ラ・スピネッタ社のワインを彩るのは、ドイツ・ルネッサンスの偉大な画家、Albrecht(アルブレヒト) Durer(デューラー)(1471-1528)のサイですが、バローロのラベルには、百獣の王であるライオンをあしらっています。 その威厳ある姿とワインの王カンペ・バローロを重ね合わせています。 熟した赤い果実やスパイスの香り。 バランスのよい樽の味わい、心地よい酸、力強くかつ複雑性に富み、フルーツを感じる余韻は長く、濃密です。 理想的なサービス温度は16~17℃です。







2007年ヴィンテージ情報
穏やかな冬、暑すぎない夏、そして少ない降雨量により、特徴的な年になった。ランゲ地区では収穫量は例年よりも少なかったが、しっかりとした酸と豊かな香りのバランスが取れたワインに仕上がった。


◆評価・掲載
(2007)
「ガンベロ ロッソ」 2グラス
「ドゥエミラヴィーニ」 4房
「ワインスペクテイター」 93P
「Wine Advocate」 95P


◆ワイナリー紹介
La Spinetta / ラ・スピネッタ社
ラ・スピネッタ社は、「ワイン造りの90%は畑での仕事にある」と考えています。 そのため、ブドウは最大限の注意を払って栽培されます。 また、化学薬品の使用は最小限に控え、収量を抑えて(1.7~2t/ha)栽培しています。 ブドウ畑は、ラ・スピネッタ社が購入するずっと前からこの場所に存在しており、自然に従うのが最もよい栽培法だ と考えています。 同社は1977年に創業し、代々引き継がれている畑があったわけではなかったため、その分、自分たちが ワイン造りをするのにふさわしいと思える畑を選び抜いて購入することが可能でした。 そのため、どの畑も 南、南東、南西向きで、樹齢35~55年というよい条件の畑が揃えられたのです。 このくらいの樹齢のブドウを使うことで、その土地の特徴、テロワールを十分に表現した、 複雑味を帯びた素晴らしいワインの醸造が可能となります。







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