「おお牧場はみどり」で有名なスロヴァキア民謡をモティーフに、サクソフォンのパフォーマンス性を存分に発揮した須川展也委嘱のアルト・サクソフォンとオーケストラのための作品「スロヴァキアン・ラプソディ」のピアノ・リダクション(本文32頁+パート譜12頁。)。
オーケストラ版は、2005年6月26日、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演(サントリーホール)にて、レオシュ・スワロフスキーの指揮、須川展也のサクソフォン独奏により初演。ピアノ・リダクション初演は、2006年7月24日、広島フェニックス