龍泉洞の水と地元の雑穀類を使用したブレンド茶 龍泉洞のじっ茶ばっ茶500ml×24本×2ケースセット 岩手・岩泉で昔から栽培されている豆、雑穀類(一部県外産)を手焼き焙煎し、モンドセレクション三年連続金賞受賞した『龍泉洞の水 を使って仕上げた雑穀の風味豊かな体に良いブレンド茶です。 薬草入りに比べてクセも無くすっきりとした後味が特徴です。地元より仕入れている豆類、雑穀類は山間の農家のおじいさん、おばあさん達が作った物で、その雰囲気を出したデザインにしております。 原材料名 ・黒豆・大麦・玄米・青豆・白大豆・ひえ・あわ・きび・ビタミンC・乳化剤 内 容 量 ・500ml×24本入×2ケース 賞味期限 ・製造日より270日 岩手日報の記事より 岩泉町乙茂の第三セクター・岩泉産業開発は、町内産の豆と雑穀を主な原材料とした穀物ブレンド茶を開発、商品化した。 豆類、ヒエ、アワ、キビを手焼き焙煎(ばいせん)し、「龍泉洞の水」を使って仕上げた。 地域の食文化を生かした一品。 同社は「町内産品をPRし、農業振興の一助にしたい」と期待を寄せる。 穀物ブレンド茶は「じっ茶ばっ茶」と命名。 農家のおじいちゃん、おばあちゃんらが汗を流して育てた雑穀―という思いを込めた。 岩泉町内の道の駅、スーパーなどで販売開始した。 豆類の一部は町外、大麦と玄米は県外産だが、「将来的にはすべて町内産に切り替えたい」(岩泉産業開発)と構想を練る。 稲作の普及、食の欧米化などで生産農家が減った雑穀。 しかし、同町では高齢農家を中心に食の伝統を受け継いでいる。地元産にこだわる同社はこの点に着目し、1月から開発に乗り出した。 原材料それぞれの特徴の引き出しやバランスの調整に苦心したという。 同社にとってはお茶部門で龍泉洞の緑茶、烏龍(ウーロン)茶に続く第3弾。 今後、県内や関東方面に販路を拡大する方針だ。 「健康ブームの中で提唱される豆類、雑穀を使った。 岩泉は昔から雑穀作りが盛ん。 生産者にも生産意欲を高めてもらい、農業振興につなげたい」と願う。 黒豆などを生産する同町鼠入の中村ヒロセさん(68)は「草取りも自分でやっていて大変だけど、自然の山の中で作っている」と自慢の作物を主原料とした商品開発を喜ぶ。