■著者
藤代泰三

■内容紹介
イエスの十字架後、ペテロ、パウロら原始教団は、やがて世界各地で宣教をおこなう世界宗教となる。ローマ帝国との闘い、中世の十字軍・異端審問、ルターらの宗教改革とカトリック側の対抗改革…。日本のキリスト教を、キリスト教史の枠組みのなかで捉え直しつつ、古代から現代にいたるキリスト教二〇〇〇年の歩みを描き出す決定版。

■シリーズ名等
講談社学術文庫 2471