![]() | ![]() 氷温熟成した渋柿は、鮮度を保ちながら渋抜き・熟成しているので「硬いまま甘い柿」。という大変珍しい渋柿です。 お届けしてから時間をおけば、甘いままじっくりとトロリっ!としてきますのでお好みによりどちらもお楽しみいただけます。 ![]() |

![]() | 豊作の柿。幸運の柿。 三代にわたる果樹農家が生産。知恵と経験に最先端の技術を加えたこだわりの味。 自然農法で丹精込めて育てた渋柿 甲州百目を、世界最先端の氷温技術を使用し、氷温脱渋。冬にはとても珍しい生の柿です。 0℃以下凍る温度の寸前の温度帯 氷温帯で鮮度を保持したまま熟成され、果肉がしっかりとしていて歯ごたえのあるまま甘くみずみずしい斬新な味わい。 生の渋柿でも甘いまま固さを保っているので郵送で型くずれをすることなくお届けします。生のままの渋柿はほとんど国内外でも流通していませんので、とても貴重な柿です。 まずはそのまま食べて歯ごたえのある甘い渋柿のユニークな味わいを美味しくお楽しみいただけます。 さらにお手元に到着してから常温で1週間程度すると通常の柔らかい渋柿となって、スプーンですくっていただくとハチミツのようになめれかでとろけるような糖度の高い上質で至極のフルーツとして味わうことができます。 |
| ・ 柿は通常すぐに軟化してしまう果物。氷温脱脂は脱渋工程で硬度を保持 甲州百目の氷温貯蔵による硬度検査データ ・ 氷温熟成柿 測定糖度(甘さ) 果頂部(頭の尖った部分): 19.0°Bx (糖度 約19度) 中部: 16.0°Bx (糖度 約16度) 蔕(へた 枝から切り離した部分): 15.0°Bx (糖度 約15度) 測定日:2016年12月12日 ※プリズム屈折計生産者自社測定。昨年より非常に甘く仕上がっております。糖度は計測日以降さらに上昇する見込みです。 |

甲州百目(こうしゅうひゃくめ)は干し柿となる日本各地で栽培されている大型柿で、枯露柿(ころがき)・あんぽ柿として有名なブランド柿です。 古くから主に甲斐国 ・甲州、今の山梨県甲府盆地周辺で栽培され、それが甲州の冠のついた品種名の所以。 収穫時の硬さは中程度ですが、軟らかくなると とろりと多汁となり糖度も17%程度ととても高く上品で美味。 渋柿というと、干して粉をふいたものが一般的ですが、この真冬の時期に生柿と変わらぬ大振りの柿にきっと驚かれるはず!お菓子の甘さに慣れた我々現代人の舌でもその美味しさがお分かりいただけることでしょう。 | ![]() |

![]() | 豊かな自然の中で化学肥料や除草剤にいっさい使用せず最小限低農薬の丈夫な果樹(サクランボ、ブドウ、柿)を育てています。 草生栽培により微生物や小動物の住みよい環境を整え、また害虫の天敵を増やし、作物と共存共栄しながらその土地に昔から住んでいる微生物、ミミズ、モグラに果樹園を耕してもらって土作り。 当帰、天草、桂皮の抽出液など自家製漢方栄養剤、病害虫防除となる玄米酢や木酢、果樹園を耕してくれる微生物の食べ物となる発酵肥料、ヨモギから黒砂糖で抽出した酵素液 天恵緑汁等は、天然の原材料を使用し、病気に強い体力の丈夫な樹に育てます。 | ![]() |

![]() | ![]() | 毎日柿の実りの状態を見ながらひとつひとつ丁寧に収穫していきます。 さらに「氷温渋抜」をして、ひとつひとつ熟成状態を確認した上、発送しております。 産地直送ですので到着後、直ぐに新鮮で上質なものをお召し上がりいただけます。 渋柿が甘くなったものは、一般的な柿よりもまた格別!お菓子の甘さに慣れた我々現代人の舌でもそのナチュラルな美味しさをお分かりいただけることでしょう。 |

| 商品到着後、すぐに硬いままお召し上がりいただけます。 「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われるビタミンCやAなどが豊富な柿。ことに果肉と皮の間が栄養価がありますが、こちらの皮は大変薄いので皮ごとお召し上がりいただけます。 更に、お好みに応じて冷暗の涼しい(常温)で1週間程度寝かせると、とろりとした生の渋柿をとっても甘く美味しくお召し上がりいただけます。 スプーンでひと口!お口の中に入れるとハチミツのようにとろける食感とフルーティで魅惑的な甘くまろやかな味わいが広がります。 期間限定1月のみの、この大変珍しい見た目も豪華なパツパツ大振り「生の渋柿」。ご贈答用にもオススメです! | ![]() |
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