長野県産
「信州りんご」
サンふじリンゴ



甘い信州の「サンふじリンゴ」

サンふじリンゴ、「ふじリンゴ」を袋をつけずに育て、太陽の光をいっぱい浴びて育ったリンゴです。

信州高原で生まれる
サンふじリンゴは、綺麗な空気のなかで、暖かい太陽の恵みをタップリ受けて、綺麗な水で育ちます。

昼と夜の寒暖の差がさらに美味さを引き上げた「信州リンゴ」の
サンふじリンゴは、締まった果肉で、歯ごたえ良く、コクのある風味です。




(注)蜜の量はリンゴの固体により差があります。
自然条件によりより入らないときもあります。



人気ナンバーワン!日本の「富士林檎」

世界中で、甘さ、香り、保存性のよさから圧倒的支持を受ける輝かしいリンゴが、日本に誕生したのは、日本が高度成長を続ける昭和37年のことでした。

そのリンゴには、誕生した地「青森県藤崎町」の町名にちなんだ「ふじ」と言う名前が付けられました。

もちろん、「ふじ」と言う名前には、日本一高い山「富士山」もイメージされていることは言うまでもありません。


ふじリンゴは、「国光りんご」の爽やかさと、「デリシャスりんご」の甘さと香りを備えたりんごです。

果皮は、「国光りんご」に似た紅色で、綺麗な形をしています。

そして、「デリシャスりんご」の風味を持ち、果肉もしまって水分に富んでいます。


リンゴと言えば「ふじリンゴ」を思い浮かべる方が多いと思います。

それもそのはず、
昭和57年から日本のリンゴ生産量No1の地位を維持し、2001年には世界でもNo1となりました!

日本の戦後の奇跡の復興と時をあわせるように、
ふじリンゴは、名実ともに大きな品種となりました。

誰もが一度は口にしたことのあるリンゴが
ふじリンゴです。




美味しさと品質の信州リンゴ

日本の屋根と言われる、自然豊かな高原地の信州長野県は、「スイカ」「ナシ」「モモ」「リンゴ」ブドウ」など、たくさんの美味しい果物の採れるところです。

美味しい果物の採れるその秘密は、雨が少なく日照時間が長いことに加え、内陸地特有の寒暖の温度差が大きいことです。

そして綺麗な空気と清流が、豊潤な大地で農作物をおいしく育みます。

選んで間違いない信州の果実です。




りんごを美味しく食べる


りんごの甘味は、りんごの葉の炭酸同化作用によって作られます。 

葉が太陽の光によって、水と炭酸ガスから糖分を作り、それが果実に貯まって甘味が生まれるのです。

この果糖には、
α型β型があり、果糖を冷やすとα型からα型の3倍もの甘さのある、β型に変化します。その為、冷やして食べる方が、りんごの甘味が強く感じられるのです。


しかし、人間の舌はあまりに冷たくすると、逆に感覚がわからなくなってしまいますので、りんごを10℃前後に冷やすのが、一番美味しく味わえるコツです。

ビニール袋に密封して、冷蔵庫に入れて食べるのが、一番美味しく味わう方法です。


「ふじりんご」は、シャキッとして果汁が豊富で甘みが強く、酸味が少ないりんごです。今では、日本のりんごの収穫量の半分以上を占めている人気品種です。最近注目の「シナノスイートりんご」は、この「ふじりんご」と「つがる」の交配で生まれました。いよいよ今年取れたての蜜入り「サンふじ」の登場です!「サンふじ」は、太陽光線をいっぱい受けた無袋のりんごで、さらに甘さを増したリンゴです♪※北海道は600円、沖縄本島は1000円の追加送料が必要です。産地:長野県 サイズ:小玉(200g~250g前後/1個)