<ストーリー> 天涯孤独の主人公は物心ついた時から児童養護施設で暮らしていた。 両親の顔も知らず、友達もできないまま、中学校を卒業。 あこがれの女子高へと進学する。
そんな主人公の元に一人の少年が現われる。 少年の名前は「ひかる」。生き別れた主人公の双子の兄だという。
ひかるは主人公に「僕の代わりに高校に行ってもらえない?」と提案する。 しかもその高校とは県下一のヤンキーが集まる男子高 私立獅子吼学園(ししくがくえん)だった。
ひかるの家は由緒正しい極道・鬼ヶ島家。 厳格な父の教えで行くべき高校を決められ、 鬼ヶ島家の息子は、在学中にこの学園をシメることを義務づけられていた。 生き別れになった双子の妹の存在を知ったひかるは、 ヤンキーと関わりたくないため、自分の代わりに主人公を 学園へ送り込むことを思いついたのだった・・・
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