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大注目のヘンプシードオイルは必須脂肪酸が80%以上! 健康・美容に数々の植物オイルが取り上げられていますが、中でもヘンプシードオイルは体に必要な必須脂肪酸のバランスが優れていると注目されています。中でも健康志向の高い、アメリカやヨーロッパでは積極的に使用されています。 必須脂肪酸のリノール酸を含むオメガ6と、α-リノレン酸を含むオメガ3が、ヘンプオイルには3:1とバランス良く含まれています。これはWHO(世界保健機構)や厚生労働省が推奨する4:1の割合に近い食用油ということです。ちなみにα-リノレン酸とはDHAやEPAの元となる脂肪酸のことです!
ヘンプシードオイルとは
ヘンプとは、日本名では麻とよばれるアサ科の植物です。麻の実は日本では七味唐辛子に使われている大きめの実として有名です。その麻の実を絞ったものがヘンプシードオイルです。ヘンプシードオイルには豊富な栄養が含まれています。特に必須脂肪酸が80%以上バランス良く含まれており、健康志向の強い海外、とくにヨーロッパやアメリカなどで注目されています。また、ヘンプシードオイルはガンマ・リノレン酸(オメガ6系)を2~4%も含んでいます。この脂肪酸を含む天然の食用油はヘンプシードオイルのみと言われています。 必須脂肪酸とは? 必須脂肪酸は私たちの体に必要不可欠な栄養素(脂肪酸)です。体内で作ることができず食べ物などから摂取する必要があるため、必須脂肪酸と呼ばれています。必須脂肪酸はオメガ3、オメガ6に分類されます。現代人の多くの人々が、必須脂肪酸不足になっている可能性があると言われています。ヘンプシードオイルには身体に必要な必須脂肪酸がバランス良く含まれる為、生活習慣が気になる方にも期待されています。美容と健康維持を気にかけるすべての方に摂って頂きたいオイルです。
ヘンプシードオイルに含まれる脂肪酸
オメガ3 15~20% 代表的な脂肪酸はα-リノレン酸、EPA、DHAで、魚油・クリルオイル・亜麻仁油・エゴマ油などがあります。
オメガ6 55~60% 代表的な脂肪酸はリノール酸で、コーン油・ひまわり油・大豆油・ゴマ油などがあります。
オメガ9 10~15% 代表的な脂肪酸はオレイン酸で、オリーブ油やキャノーラ油、紅花油などがあります。
ヘンプオイルはこんな方にオススメ
●食生活が不規則な方 ●生活習慣が気になる方 ●あれ?が多くなってきた方
ヘンプシードオイルは加熱厳禁
ヘンプシードオイルに含まれるオメガ3脂肪酸のα-リノレン酸は熱に弱く、加熱調理には不向きです。調理に使用するのではなく、サラダのドレッシングやその他料理に直接かける方法で摂取することをお勧めします。
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