SPALDING CYTEK LO REDSPALDINGから日本国内発売初のバスケットボールシューズの登場。スポルディングのアドバイザーである倉石 平(くらいし おさむ)氏がシューズ開発の監修を務めています。

アッパーのサイクロンデザインが特徴のモデル。アウトソールに特殊配合なラバーを使用しており、平らな面に対して優れたグリップ力を発揮。インソールは踵、土踏まず、母子球の3部位にそれぞれ適した機能を備えており、足のホールド性と動きの安定性を向上させる仕様。アッパーは足全体を包み込む仕様になっており、シューズと足の一体感がより強まるように設計。サイテックローはローカットの分、通常のサイテックより重量が軽くなり、足首周りの可動範囲が広がることで、バスケットボールのいかなる動きにも対応することが出来ます。
アッパー(靴の甲)のサイクロンストラップは足全体を包み込む仕様になっており、シューズと足の一体感がより強まるように設計されています。
アウトソール(靴底)には特殊配合のラバーを使用しており、体育館のフロアのような面に対して優れたグリップ力を発揮するように作られています。
日本のプロバスケットボールリーグ『bjリーグ』に所属する数名のスポルディング契約選手は、既に試合中にサイテックローを着用しております。