■著者
浜本隆志

■目次
第1章 ロシア皇太子訪日と大津事件異聞;第2章 関西大学と大正ロマンの世界;第3章 早稲田騒動と関西大学の大学昇格;第4章 関西大学学歌の制定;第5章 関西大学と「学の実化」;第6章 迫りくる暗雲のなかで;第7章 伝統を継承した人たち;第8章 関西大学の歴史の教訓;終章 大きな楠木のある風景