■アーティスト
アバド
■内容紹介
牧歌的な晴朗さと、流麗で伸びやかな曲想が魅力的なブラームス交響曲第2番。遅筆のブラームスとしては3ヵ月余という異例の速さで完成した淀みなく流れる名作。クラウディオ・アバドはベルリン・フィルハーモニーの豊潤でゆとりのある響きを駆使して音楽的な純度を見事に保った清澄さ溢れる抒情的な演奏を繰り広げた。《ハイドンの主題による変奏曲》、《大学祝典序曲》をカップリング。 (C)RS
■曲名
(1)交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第1楽章:Allegro non troppo
(2)交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第2楽章:Adagio non troppo-L’istesso tempo,ma grazioso
(3)交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第3楽章:Allegretto grazioso(quasi andantino)-Presto ma non assai-Tempo I
(4)交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第4楽章:Allegro con spirito
(5)ハイドンの主題による変奏曲 作品56a 主題(聖アントニーのコラール):Andante 変奏1:Poco piu animato 変奏2:Piu vivace 変奏3:Con moto 変奏4:
(6)大学祝典序曲 作品80