クラシックの美味しいトコ取り。 旧来クラシックの王道を行く交響曲・オペラ中心の啓蒙主義ではなく、現在主流を占めているボーダーで現代的なレパートリーを重視。従来の名盤のみならず、コンピレーション・アルバムやサントラ盤の音楽性・価値を積極的に紹介。 「コース料理」的鑑賞に囚われない「バイキング料理」的な聴き方が今、美味しい。(以上オビより) 音楽好きだが、クラシックに詳しくないいわゆる「グレーゾーン」層や女性読者を意識し、アーティストやコンサートにまつわるエピソードなど、興味をかきたてるエッセイを盛り込んだデ