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みなさま、このワインはオーストリアワインを知る上で 是非お試しいただきたいワインです!! その名も、 [シュティフト・クロスター・ノイブルク ザンクトラウレント アウスティヒ 2009]!! ワインを造るのは、オーストリアの中で最も有名といっ ても過言ではない、クロスター・ノイブルク醸造所。 1114年に、アウグスティヌス派修道院のなかに建てられ、 オーストリアで最も古い醸造所のひとつなんです!! オーストリアの赤ワイン用の品種として、人気が高いの がこのサンクト・ラウレント!! ピノ・ノワールの親戚であり、チェリーのような果実の 香りが華やかなことが特徴的です。 サンクト・ラウレントは、19世紀初頭のナポレオン戦争 時にオーストリアへ紹介され、ウイーンの数キロ南に 位置するテルメンレギオン地方の厚みのある沖積土の平 野部に最適な場所を見つけました。オーストリアにおい ては、このクロスター・ノイブルクが初めてこの品種を 栽培しました。それはなんと1890年からというから、い かにこのワイナリーの歴史の中で大切な品種であるかが わかります。その後は、オーストリア全土に広がり、各 地で定着しましたが、このクロスター・ノイブルクが 本家なんです!! 品種自体のブドウ栽培はなんと2000年以上昔のローマ時 代まで遡るので、意外と伝統ある品種。 畑はテルメンレギオンのタッテンドルフ近郊の暖かい砂 地。厚みのある沖積土なので、軽やかな抜けのいい香り、 ふっくらと柔らかい味わいは向いていると感じました。 ワインの名前にもある、【アウスティヒ】という名前を 持つ事は、このワイナリーの同品種のワインの中におい て、そのヴィンテージの最良のものだけを選りすぐった 特別なキュヴェであるという証です。 サンクト・ラウレントの個性を確かめたいと思ったら、 やはり本家のこのワインがお奨めです!! 是非、お試しくださいませ! | |||||||||||||||||||||||||