台湾・南投縣鹿谷郷東部の海抜600~800mで栽培される烏龍茶の総称。現在では台湾の広範囲において栽培されており、台湾を代表する烏龍茶として認知されています。
発酵度が20%前後と、中国大陸産の烏龍茶より低いため、味は緑茶に近いのですが、殺青(茶葉の加熱処理)の方法が日本茶とは異なるため日本茶とはまた別の、独特の爽やかな香りがします。
この特級品凍頂烏龍茶は、厳選した茶樹の1芯2~3葉の茶葉のみを手摘みして製茶しました。丹念に揉みこまれ直径5~10ミリの半球型の粒状をなした茶葉は、色鮮やかな緑色をして、乾燥した状態で、茶の香りが強く香ります。
お茶を淹れると部屋中に高級な凍頂烏龍茶特有の蘭のような花の香りが漂います。その香りはこれから飲むお茶の美味しさを自ら主張しているようです。また、茶湯は旨味成分がたっぷり溶けだしたことを示しているかごとく、とろりとしていて、口の中にまったりと絡み合います。本当に素晴らしいお茶です。
3月末から4月上旬に摘み取られた茶葉は、寒い冬を間にお茶の旨味のもとである含有成分をたっぷりと蓄えられているため肉厚で、大粒です。戻り香りと喉ごしの甘みが強く、冷たくしても美味しい手摘みの凍頂烏龍茶です。
商品番号:sf3861846
| 商品名 | 台湾烏龍茶 特級 凍頂烏龍茶 145g |
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