■著者
胡鞍鋼
楊竺松
安武真弓

■内容紹介
中国では2012年の第18回党大会で、習近平を総書記とする新指導部が発足。その後、習近平は2016年10月の六中全会で「党中央の核心」と位置づけられた。本書は、その含意を読み解くとともに、習体制下で強化された集団指導体制の七大メカニズムを分析する。