■著者
高橋薫

■目次
第1部 フランス・宗教戦争前後の考証と註釈の変遷(ルイ・ル・カロンと『フランス法パンデクト』「第一巻」;註釈者ブレーズ・ド・ヴィジュネール;第三の人、ニコラ・リシュレー;『テュアナのアポロニオス伝』とその註解者トマ・アルチュス);第2部 模写と自立(ロンサール『ラ・フランシヤード』の影:クロード・ガルニエ;ロンサール『ラ・フランシヤード』の影:ジュフランとデガリエ;デュ・バルタス『聖週間』の影:(擬?)ドービニェ;デュ・バルタス『聖週間』の影:クリストフ(ル)・ガモン)

■シリーズ名等
中央大学学術図書 94