◇掲載内容

ブラック・ミュージックを、白人が愛情と共に独自の解釈を加えて表現する“ブルー・アイド・ソウル”。日本でも人気のあるジャンルだが、明確な定義をしにくいからか、きちんと論じられて来なかったと言える。
好評な『ナイアガラに愛をこめて 大瀧詠一ルーツ探訪の旅』『ディスク・コレクション ジャパニーズ・シティ・ポップ』などの著者木村ユタカ氏が、ナイアガラと同じくらい論じたい!と熱く語るこのテーマを、じっくりと読ませる概論とディスク・ガイド、貴重な写真などで構成する世界初?の解説書。