昆布締めはお刺身をぐんと美味しくする調理法です。北海道道南産の幅広の真昆布は昆布〆に最適です。固く絞った布巾で軽く汚れを落とした昆布に、お刺身を並べて冷蔵庫へ一晩寝かすと昆布が魚の余分な水分を吸い取ると同時に、旨味がお刺身に移ります。お刺身の他にも、山菜なども昆布締めにすることでぐっと美味しさアップ!昆布締めは簡単に出来ます! ガーゼに酢をつけて、昆布の表面を拭いてください。 一口大に切ったお刺身を昆布に並べます。 お刺身はヒラメの他に鯛やサス、甘エビやイカもオススメです。 お好みで生姜を入れてください。 刺し身を並べ終わったあと、上に昆布を重ねておきましょう。また、昆布を巻きつけても大丈夫です。 昆布を巻くことで刺し身と昆布が密着して、更に美味しさアップ! キッチンペーパーで余分な水分を吸い取ると、昆布の旨みがしみやすくなります! ラップで全体を包んだら冷蔵庫で一晩寝かせましょう。 出来上がった昆布締めはまるで宝石のように透き通った飴色になります。 お醤油をつけて昆布の旨みと魚介の旨みを味わってください!