■著者スティーブン・ブライヤー大久保史郎■内容紹介現職のアメリカ連邦最高裁判所の裁判官が一般読者に向けて著したアメリカ憲法裁判論。最高裁判所の示す憲法解釈に、人々が従うようになったのはなぜか。民主主義と人権を護り、司法が国民の信頼を勝ちとるまでの歴史をふり返りながら、リベラル派と目される著者自身の司法哲学、憲法解釈のあり方も語る。