■著者小森康永愛知県がんセンター中央病院緩和ケアセンター■目次第1部 講義(なぜ家族はがんについて勉強するのか?;がんとは何か?―症状、治療、経過を中心に;緩和ケアには何ができるのか? ほか);第2部 特別講義(外在化―問題を人や人間関係の外におくこと;ディグニティセラピー―大切な人にメッセージを残すこと;ナラティヴ・オンコロジー―医療者のバーンアウトに抵抗する);第3部 補講(『群像、あるいはティーンエイジャーのためのハレルヤ』)