スマートな外観、14.1mmという薄さで、高級感あふれる仕上がり
アルミ素材に、腐食を防ぐためにアルマイト加工を施し、金属の表面に凸凹をつけるためのサンドブラスト加工をすることによって、まるで梨のような表面となり滑りにくく指紋がつかない機能性と落ち着いた高級感のあるデザインになります。
薄さと外観から、どの場面でもスタイリッシュに決めることができます。

リチウムポリマーセル
小米のモバイルバッテリー2は、10000mAhという大容量でありながら、リチウムポリマーセルを使用しているため、14.1mmという薄さを実現しています。
このリチウムポリマーセルは、他社の円筒状リチウムイオン電池を使用したモバイルバッテリーより、35%も薄くなっています。
また、Xiaomiで使っているリチウムポリマーのセルはATL/Lishenという会社で生産されているものであり、この会社の作っているセルはiPhoneでも使われているので、安全性が高いと言えます。

放電、充電ともに急速充電
急速充電に対応していて、2.4A/18w まで出力が可能です。
IOTなどの微電流商品に従来のモバイルバッテリーで充電をしようとすると、自動でシャットダウンしたり、過放電で電池を痛めて寿命を縮めてしまうことになっています。

小米のモバイルバッテリー2では、微電流商品にも充電できるので、出先でIOT商品の充電が切れても安心です。

【充電回数の目安】
iPhone 6 … 約 3.7 回
iPhone 7 … 約 3.5 回 
iPhone 7 plus … 約 2.3 回 
GALAXY S7 edge … 約 1.9 回
iPad mini 4 … 約 1.3 回

変換効率93%
また変換効率が93%であり、平均的な転換率80%に比べると13%も高い数値を出していてより電池の無駄が少なくなっています。

※変換効率とは
通常、スマホのバッテリー電圧と、USBの規格電圧に差があります。その差を埋めるために昇圧回路という電気的な回路を使い電圧を変換するのですが、その変換の際に一部のエネルギーが熱になって失われます。この失われた熱のことを変換ロスと呼んでいます。
この変換ロスが少ないほど、変換効率が高くなっています。

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