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・リールのアルミスプール(糸巻き部分)の腐蝕 ・振出式釣竿やリールシート(リールを固定する部分)の塩噛み、固着 ・ガイドの削れ(糸についた塩が結晶化してヤスリのようになる) ・眼鏡やサングラス、車の窓が潮風で曇る (眼鏡拭きで拭き取ると塩の結晶でレンズが傷つく) ・クーラーボックスのヒンジやドレンに塩が溜まる (開けにくくなる、ジャリジャリいう) ・ルアーの金属パーツが錆びる (針掛りを良くするために鉄製フックを使用しているので) ・ウェストバッグが塩で真っ白になる(洗いにくい)
海で使用する道具は、油を挿したり、水洗いをするなど、日ごろのメンテナンスを怠るとすぐに使えなくなってしまいます。特に精密な機械ものは、塩はおろか水そのものが大敵という場合も多々ありますので、防水も兼ねた油脂系のクリーナーや防錆剤がとても重宝します。海水が付かなければ、当然塩も付かないというわけです。が、釣竿や眼鏡にオイルを塗っておくわけにはいきません。こんなところでこそ、ソルトアウェイが大活躍なんです。
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