■著者
深貝保則
戒能通弘

■内容紹介
幸福の計算を試みた功利主義の原点に迫る。膨大な草稿に光をあてたベンサム・プロジェクト―その貴重な成果が、フーコー、ロールズをはじめさまざまな論者から「読まれざるベンサム」を解き放ち、功利の原理に基づいた、ラディカルな思考の可能性を拓く。