碾茶木津川近くの浜茶畑京都府の碾茶は生産地(抹茶の原料)宇治市、城陽市、京田辺市、木津川市、和束町、宇治田原町、南山城村の地域で生産しております。覆い下栽培では、95%~98%の遮光率で日光を遮るため、アミノ酸類がカテキンに変化するのを抑制してくれるため、非常に美味しい碾茶の味になります。そして、日光を遮られた新芽は少しでも光合成しようと葉の表面積を広げて、クロロフィルを増やします。その結果、鮮やかな緑色で葉が薄い、臼で挽きやすい碾茶になります。碾茶は、「覆い下で栽培された生葉を揉まないで乾燥したお茶です」その碾茶を「茶臼で挽いて微粉状に製造したもの」を抹茶といいます。