
| 商品説明 | 「人参湯エキス細粒(49) 2g×12包」は、人参、白朮、乾姜、甘草の四味から成り、別名を理中丸とも言われている漢方薬です。理中とは、胃腸の機能の衰弱を治す効があるという意味で、手足が冷えやすく、尿量が多い人の胃腸虚弱、下痢、胃痛などに効果があります。お口の中でさっと溶ける細粒状の漢方薬ですので、生薬独自の味が苦手な方にもお飲みいただけます。携帯に便利なスティックタイプ。医薬品。 | ||||||||||||||||||||
| 使用上の注意 | してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 次の人は服用しないでください。 生後3ヶ月未満の乳児 相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。 (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)高齢者 (4)今までに薬により発疹・発赤・かゆみ等を起こしたことがある人 (5)次の症状のある人 むくみ (6)次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、腎臓病 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること。 (1)服用後、次の症状があらわれた場合
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
(2)1ヶ月位(下痢、嘔吐に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合 3.長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談してください。 | ||||||||||||||||||||
| 原産国 | 日本 | ||||||||||||||||||||
| 効能・効果 | 手足などが冷えやすく、尿量が多いものの次の諸症: 胃腸虚弱、胃アトニー、下痢、嘔吐、胃痛 | ||||||||||||||||||||
| 用法・用量 | 次の量を1日3回、食前又は食間に服用してください。 (食間とは食後2-3時間を指します。)
(用法・用量に関連する注意) (1)用法・用量を厳守してください。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。 | ||||||||||||||||||||
| 成分・分量 | 本品3包(6.0g)又は6.0gは ニンジン:1.5g ビャクジュツ:1.5g カンゾウ:1.5g カンキョウ :1.5g 人参湯水製エキス2.8gを含有する細粒剤です。 添加物としてメタケイ酸アルミン酸Mg、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、乳糖、バレイショデンプン、香料を含有します。 | ||||||||||||||||||||
| 保管および取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わるため。) (4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。 (5)分包剤で1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。 | ||||||||||||||||||||
| 人参湯(ニンジントウ)/漢方薬とは | 胃腸虚弱にて、やせて筋力が弱く、下痢しがちで唇の色が薄い人、手足が冷えて尿の量が多い人の胃腸虚弱、胃アトニー、下痢、嘔吐、胃痛に用いられます。。冷たい食べ物や飲み物でおなかがひえた時の下痢などにも利用されます。漢時代の傷寒論および金匱要略という古典書で紹介されています。 | ||||||||||||||||||||
| 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 | ||||||||||||||||||||