●商品紹介
のどの痛みや発熱など、つらいかぜ症状のもとになる「炎症」に対して、すぐれた効果をあらわすアセトアミノフェン(A)・トラネキサム酸(T)・エテンザミド(E)が同時に処方された総合かぜ薬です。 おのみになりますと、この3つの成分の効果―ATE複合効果により、かぜのもとになる「炎症」が抑えられ、さらには各種の有効成分が働いてかぜのつらい諸症状がやわらぎラクになってまいります。

●効果・効能
かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、頭痛、鼻水、鼻づまり、せき、たん、くしゃみ、悪寒、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

●用法・用量
下記の量を食後なるべく30分以内に服用すること。 成人(15歳以上):1回量3錠、1日服用回数3回 15歳未満の小児:服用しないこと (用法・用量に関連する注意) 用法・用量を厳守すること。

●容量
50錠

●成分・分量
アセトアミノフェン(390mg)のどの痛みを抑え、熱を下げます。(A効果) トラネキサム酸(420mg)のどのハレと痛みをとります。(T効果) エテンザミド(850mg)のどの痛みを抑え、熱を下げます。(E効果) d-マレイン酸クロルフェニラミン(3.5mg)鼻水、鼻づまり、くしゃみの症状を抑えます。 ヒベンズ酸チペピジン(75mg)せきを鎮めるとともに、たんの排 出を促します。 dl-塩酸メチルエフェドリン(60mg)気管支に作用し、せきを鎮めます。 無水カフェイン(75mg)頭痛を鎮めます。 〔添加物〕ヒドロキシプロピルセルロース、セルロース、ステアリン酸Mg、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、マクロゴール、酸化チタン、二酸化ケイ素、カルナウバロウ

●使用上の注意
■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる) 1.次の人は服用しないこと (1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。 (2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと 他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬)、トラネキサム酸を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、歯科口腔用薬) 3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないこと (眠気があらわれることがある。) 4.服用時は飲酒しないこと 5.長期連用しないこと
■■相談すること■■

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)授乳中の人。 (4)水痘(水ぼうそう)若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15歳未満)。 (5)高齢者。 (6)本人又は家族がアレルギー体質の人。 (7)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (8)次の症状のある人。高熱、排尿困難 (9)次の診断を受けた人。 甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓静脈炎等)及び血栓症を起こす恐れのある人 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師又は薬剤師に相談すること (1)服用後、次の症状があらわれた場合 関係部位:皮ふ 症状:発疹・発赤、かゆみ、 関係部位:消化器 症状:悪心・嘔吐、食欲不振、胸やけ 関係部位:精神神経系 症状:めまい 関係部位:その他 症状:排尿困難 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。 症状の名称と症状 ●ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。 ●皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)・中毒性皮膚壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。 ●肝機能障害:全身のだるさ、黄痕(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。 ●間質性肺炎:空せき(たんを伴わないせき)を伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる。(これらの症状は、かぜの諸症状と区別が難しいこともあり、空せき、発熱等の症状が悪化した場合にも、服用を中止するとともに、医師の診療を受けること。) ●ぜんそく (2)5-6回服用しても症状がよくならない場合 3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること 口のかわき、下痢

●保管及び取扱いの注意
(1)高温をさけ、直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)水分が錠剤につくと内容成分の変化のもととなるので、誤って水滴をおとしたり、ぬれた手で触れないこと。 (5)ビンのキャップのしめ方が不十分な場合、湿気などにより、品質に影響を与える場合があるので、服用のつどキャップをよくしめること。 (6)ビンの中の詰め物は、輸送中に錠剤が破損するのを防止するために入れてあるもので、キャップをあけた後は、必ず捨てること。 (7)使用期限(外箱及びラベルに記載)をすぎた製品は服用しないこと。

●お問い合わせ先
興和新薬(株)お客様相談センター<BR> 電話番号 03-3279-7755 [受付時間]平日:9時~17時 (土日・祝日を除く)

●商品区分
指定第2類医薬品

●広告文責
大賀天神橋薬局
電話番号06-6351-3874


のどの痛みや発熱など、つらいかぜ症状のもとになる「炎症」に対して、すぐれた効果をあらわすアセトアミノフェン(A)・トラネキサム酸(T)・エテンザミド(E)が同時に処方された総合かぜ薬です。おのみになりますと、この3つの成分の効果―ATE複合効果により、かぜのもとになる「炎症」が抑えられ、さらには各種の有効成分が働いてかぜのつらい諸症状がやわらぎラクになってまいります。