■著者
下山静香

■内容紹介
3歳でピアノをはじめてから、すべてを犠牲にしてきた。だからピアニストになるのは必然だった。でもあるとき、「自分を表現できていない」ことに気づいた。それは私にとっては死を意味すること。「このままではだめだ。日本を出よう」。そうして私はスペインに向かった…。日本の音楽教育や、スペインで出会った新しい考え方・音楽・人々について語る。