■液体 ビタミンC誘導体は・・・

ビタミンCとグリセリン(グリセリル基)を融合させた液状のビタミンC誘導体です。

グリセリンを混合し、保湿力を高めています。

通常のビタミンC誘導体はイオン性から乳化障害や粘度低下をもたらすため。

ジェルやクリームに配合する事が技術的に難しい原料。

しかし、このビタミンC誘導体は、イオンを抑えていますので、容易に配合する事ができます。

液体なので、そのまま水で薄める事で、簡単に化粧水にもなります。


■効果・・・

コラーゲン産生促進・メラニン産生抑制・保湿効果


■ 簡単レシピ紹介 ■

[ジェルの作り方]

≪材料≫
(1) 水              ・・・ 94.5%
(2) 液体 ビタミンC誘導体 ・・・ 4%
(3) カルボマー         ・・・ 0.5%
     →簡単にジェルが出来る原料の粉です。
(4)
L-アルギニン       ・・・ 1%
     →L-アルギンはPH調整のために必要な原料です。
       ジェルを作る場合は、ジェルを固くしてくれる役割もしてくれます。

≪作り方≫
1. (1) に(2) (3) (4) を入れてよくかき混ぜて下さい。
2. 5分くらいかき混ぜていると粉が溶けて、ジェル状になり固まっていき出来上がりです。
お好みで、
植物エキスなど入れてもOKです!

≪注意≫
液体 ビタミンC誘導体を加える場合・・・
PH調整剤(L-アルギニン)を入れないと、酸性が強く、ジェルが壊れ安い状態になってしまいます。L-アルギニンを入れて、リトマス試験紙等(万能 PH試験紙)で確かめながら中性にすることが必要です。

[化粧水の作り方]

≪材料≫
(1) 水              ・・・ 90%
(2) 液体 ビタミンC誘導体 ・・・ 4%
(3) 植物性グリセリン     ・・・ 6%

≪作り方≫
1. (1) に(2) (3) を入れてよくかき混ぜて出来上がりです。
お好みで、
植物エキスなど入れてもOKです!

≪注意≫
液体 ビタミンC誘導体を加える場合・・・
弱酸性の化粧水になります。
中性がお好みの場合は、
PH調整剤L-アギニンを少量づつ入れて調整してください。

その他、乳液クリーム作りに入れてもOKです!



配合量→2%~4%程度

※あくまでも目安ですので、お肌の弱い方は多めの希釈をおすすめ致します。
※お肌に異常を感じたらご使用をおやめ下さい。


【容量】 20ml 【容器】 遮光プラボトル
【成分】 ビスグリセリルアスコルビン酸、グリセリン、水
【保存期間】 冷暗所  1年(開封後は速やかにお使いください。)
■お肌に合わない場合はご使用おやめ下さい。
■冷暗所で密封して保管して下さい。
■効果、効能には個人差がございます。
   あくまで一般的な性質を説明したものであり効果を保証するものでは ありません