アラジンのパースフレーム

 

 

ダイバーノン氏も愛用していたという「コインパースフレーム」です。

 

20世紀の中頃に活躍した、最も記憶に残るクロースアップマジックの名手といえば、ダイ・バーノン師とトニー・スライディーニ師の名前が真っ先にあがることでしょう。

マジックを論理的な思考で組み立て、プロフェッサーと呼ばれ尊敬されたバーノン師に比べ、もう一方のスライディーニ師は天才肌のマジシャンで、その独創性に富んだマジックは、一般の人はもちろん、経験豊かなマジシャンでさえも完璧に煙に巻かれるほどすごいものでした。

彼はしばしばコインでも、スポンジボールでも、必要な道具をパースフレーム(口金だけのサイフ)から取り出すことで、演技のはじめから観客にたいした驚きと笑いを当たえました。

「アラジンのパースフレーム」は師が愛用したパースフレームをできるだけ近い形で再現した製品です。