
白熱球により近い、ろうそくのような優しい灯り。
白熱球のフィラメントを再現することで、写真で見比べても分かるように、白熱球と光の色はほぼ変わらず、LED電球の方が、より目に優しい光源になっています。
ヒートシンク(放熱部分)は電球丸みに沿ったくびれを作り、照明に付けた際のデザイン性を損なわない形状となっています。
電球のカバーは2種類。クリアタイプは陰影が出やすく、インテリア性の高い照明にお勧め。フロストタイプは光源が直接目に入らず、クリアよりも優しい灯りを放ちます。



クリアとフロストの違いについて
電球のカバーの違いによって、天井や壁に映る影が異なります。クリアタイプは照明器具のシルエットが天井や壁に映り込み、幻想的な空間が広がります。影を出したく無い場合は、柔らかな灯りのフロストタイプがお勧めです。

クリアタイプにお勧めの照明は…
たくさんのクリアビーズをあしらったシャンデリアなどの照明にぴったり。ビーズの乱反射した輝きが、白熱球と変わらないラグジュアリーな雰囲気を演出します。
他にもモザイクガラスやステンドグラスなど、ガラスシェードの照明やアイアンタイプの照明など、陰影を楽しむ照明にお勧めです。

フロストタイプにお勧めの照明は…
柔らかな灯りはファブリックシェードの照明と相性抜群。また、光源が直接目に入らない為、目につきやすい低い位置にあるペンダントライトや、クリアタイプとは反対に影が出にくい為、陰影を出したくない場合にもお勧めです。

なぜ、こんなに安いの?
安さのヒミツは簡単。小売店はお店に並ぶまでいろんな業者を通してやっとお店に並びます。並ぶまで必然的に中間マージンや、流通コスト(運賃)などが発生していまいます。そのためどうしても販売価格が上がってしまいます。
しかし、当店の場合は製造工場から直接、当店の倉庫へ納品するので、今まで掛かってた中間マージンや流通コストを大幅にカットできます。さらに大量発注により製造コストも抑えております。
これらの仕組みがあってお客様にお安く提供できるのです。

LED電球って本当に電気代が安いの?
はい、圧倒的に安くなります。
60ワットの白熱電球からLED電球に取り替えるだけで年間約1、090円も電気代が節約できます。これは1球で計算しているので例えば10球取り替えると約10、900円の節約に。長く点灯しているリビングやキッチンなどから変えていくと良いでしょう。


DETAIL&SPEC/商品の詳細とスペック
ろうそくのような形でシャンデリアによく似合うLED-035。白熱球25ワット相当で、インテリア性の高い照明とも相性が良いです。クリア、フロストと2種類あり、様々なシーンでご利用いただけます。
クリアは影が出やすく天井や壁に陰影が映しだされ、お部屋の雰囲気をがらりと変えます。主にダイニングやキッチン、個人のお部屋、寝室など、リラックスしたい空間で使われます。フロストは光が拡散されるため、クリアよりも柔らかく優しい灯りになります。リビングや子供部屋などに多くご利用されます。