
改まったEXIDが三枚目のミニアルバム<Eclipse>に戻った。
日食、月食を意味する<Eclipse>は上下からL.I.Eまで見せてくれたEXIDの従来のイメージを思い切って離脱して、新しい姿に変化したEXIDを日食と月食に喩えて表現したアルバムだ。
5人組のEXIDが、メンバーソルジの空席によって4人組で再構成されて月食のようにしばらく隠されが、結局、再び完全体として光を発するだろうという二重的な意味を含んでいる。
今回のアルバムを通じて披露する変化は、単にジャンル的変化を超えて各メンバーさんたちの音楽的変化も披露している。
これを通じてソルジの空席を満たす形ではなく、変化を通じた新たな期待感に焦点を合わせて完成された意味のある結果を披露する。
メンバーソルジの空席が残念だが、今回のミニアルバムを通じて次のアルバムにはソルジを含めた完全体EXIDの改まった姿も期待できるものとみられる。
1.Boy
タイトル曲である'昼より夜'のインタールードの形のこの曲はBoyというボーカルを活用して進行される。 リードシンセラインが目立つTrip Hopのジャンル曲で、メンバーらのボイスと感情、前月に焦点を合わせて簡潔なサウンドで展開される。
夜になって一人で残っていた時の心境をよく表現した歌詞が印象的だ。
2.昼より夜
ミニアルバムEclipseのタイトル曲である'昼より夜'は共感された歌詞とリズミカルなメロディーが引き立ったオプテムポアルエンビ(Up Tempo R&B)曲だ。
各メンバーさんたちのボイスの色と歌唱力が確実に区分され、それぞれの個性がよく表われている'昼より夜'は、現代的なサウンドとビンテージサウンドが調和して、独特な雰囲気を醸し出している。
忙しくて精神のない馬鹿だゆったりと時間を送ることができる夜が良いという内容の歌詞は忙しく回って余裕のあることができなかった生活を生きる現代の全ての人に共感を引き起こす。
早くはないが、うきうきして、高い音ではないが、すっきりしたという逆説的な感じがするこの曲は新しくなったEXIDを表現する曲だ。
3.How Why
How Whyはセンスある歌詞とユニークな構成が目立つEDMのジャンルの曲だ。
心はすでに去ったが、別れするという話を切り出せずに別れを誘導する男に対し、"どう? なぜ?"という疑問に、行くのならお前が行けという内容を盛り込んでいる。
EDMの典型的な構成人ドロップ(Drop)が目立つこの曲は映画'友達'の流行語である"君が行きなく、ハワイ"を再解釈して表現したリフレインが印象的だ。
4.、牛乳(したらSOLO)
ボクミョンカ王と正規アルバム<STREET>の収録曲'Hello'を通じて独特なボイスと魅力的な中低音を見せてくれたハニの新しいソロ曲'牛乳'はオンラインのプロモーションを通じて事前に公開されて期待感を与えた曲だ。
'牛乳'は過去のアルバムの収録曲'Hello'の延長線上で、次の話が展開され、また次の話の疑問をかもし出す曲だ。 アーバンアルエンビ(Urban R&B)ジャンルで、前作'Hello'で見せてくれた中低音に果敢なリフが加わり、一層発展された感じを与える。
5.Velvet(LE SOLO)
EXIDのプロデューサーLEのソロ曲である'Velvet'はTrapのジャンルのトゥレンディした曲だ。
ガールズグループの中で断然際立っていたラップと作詞、作曲能力を披露し、多くの音楽的力量を見せたが、今回のミニアルバムで初めてソロ曲を収録して今後の歩みはさらに期待される。
CD 1
1.Boy
2.昼より夜
3.How Why
4.、牛乳(したらSolo)
5.Velvet(LE Solo)
6.昼より夜(Inst.)