シャトー ラモット ブスコー Château Lamothe Bouscaut

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リュルトン家のソフィーと夫のローランにより着実に進歩を遂げているシャトー

このシャトーはカドジャック村にあり、グラーヴのクリュクラッセに格付けされたシャトー・ブスコーから200mの場所に位置しています。その歴史はとても古く17世紀に城塞として建てられました。1881年、畑は昔からあった呼び名の「ラモット」に当時の小地区名「ブスコー」を加えて名づけられ、シャトー名もこれに由来しています。ラモットのワインはこの当時から高い評価を得ていました。

1969年から畑は近隣のシャトー・ブスコーによって栽培・管理されるようになり、1999年にシャトーの所有権も同シャトーに移りました。現在はソフィー・リュルトンが、共同経営者になった夫のローラン・コゴンブルと共に陣頭指揮を執っています。

所有地は12ヘクタール、そのうち9ヘクタールがブドウ畑です。その大部分が深い砂礫質の層の上にあり、主にカベルネソーヴィニヨンが植えられています。平均年間生産量は約48,000本。ワインは、オーナーのソフィーとその兄弟たちで設立したネゴシアン「パッション・デ・テロワール社」により、エクスクルーシヴとして販売されています。

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タイプ 赤ワイン

ボディ ミディアムボディ


飲み頃温度 14℃近辺
相性の良い料理 / 調味料
品種 カベルネソーヴィニヨン60%
メルロ40%
容量 750ml
栽培 平均樹齢35年。収量40hl/ha。植密度7,200本/ha。 シングルギュイヨとダブルギュイヨ仕立て。
産地 フランス ボルドー
備考 黒果実やトーストのアロマが感じられる濃厚な香り。クリアでバランスが良く、しなやかでシルキーな舌触りのタンニンが魅力的。