■著者
ハナ・ドスコチロヴァー
ズデネック・ミレル
木村有子

■内容紹介
たくさんのほしが、かがやくゆめをみてぐっすりねむっていたもぐらくん。いいかおりがして、おきだすと、そとは、はるでした。もぐらくんは、うきうきとはるのおおそうじをはじめました。いえのいりぐちを、もうすこしひろげようとシャベルで、ほっていたら…きれいなみどりのいしが、でてきたのです。「このいしが、そらでかがやいたら、きっといちばんきれいなほしになるだろうなあ。」ともだちや、ことりのちからをかりて、みどりのほしを、なんとかそらへもっていこうとするのですが、うまくいきません。たすけてくれたのは…?50年以上も愛されてきた、チェコの国民的キャラクターもぐらくんの楽しいお話。3歳から。

■シリーズ名等
もぐらくんの絵本