■著者三浦耕吉郎■内容紹介フィールド発の差別論:主体論から構造論へ/啓発から倫理へ。その気もないのに差別させられる、現代社会における構造的差別に照準し、「差別する者であると同時にされる者」としての生の倫理のありか(=「エッジの歩き方」)を、平易な手紙文体で描きだす!