■著者斎藤綾子■内容紹介俺たち三百回やったら別れようぜ。初めてセックスした夜、つながったままの恰好で男は言った。それが不幸なのか幸せなのか、わからない。今わかっているのは、この男が最高に気持ちよくって、一番感じるということだけだ―。ギラギラの文体で描く、不滅のエロティシズム。レズビアン、ヘテロ、バイセクシャルたちが巻き起こす二十六の愛の形。■シリーズ名等幻冬舎文庫