菊之露酒造株式会社

菊之露は宮古島生まれ — 豊かな自然環境

菊之露酒造の工場は、珊瑚礁群の上にできた年平均気温が23度の沖縄県の宮古島にあります。島の水は硬水で、カルシウム・ミネラル分が豊富です。そして温暖な気候・湿度、それらすべてが菊之露の美味しさにつながっています。

「菊之露」名前の由来 — 中国の古い話に由縁

その昔、病に倒れた母親を一生懸命看病する息子がいた。一向に母親の病が良くならず途方にくれていたある朝、庭の菊の花びらに降りた朝露を集め母親に飲ませたところ病気が治ったという。そんな親子の絆、不老不死、長寿の酒であるという意味合いで命名されました。

「菊之露」の旨さの由縁は人にあり — 菊之露で培われた変わらぬ伝統

「菊之露」には、沖縄で最長老といわれ81歳まで現役を務めた初代の杜氏をはじめ、現在2代目の杜氏、その後に続く者、すべてのものが旨い酒をつくるためだけ技を磨き、丁寧に仕事をこなし、頑固なまでに菊之露らしい旨さにこだわっています。


贈られた人の顔がほころぶ♪《プレミアムギフトラッピング》

沖縄本島より更に南下した宮古島の暖かい自然が生み出した酒。南国的な味わいを感じさせる泡盛です。

容量:720ml
アルコール度数:30度