■著者
塩谷茂樹

■内容紹介
太陽めがけて矢をはなつ弓の達人、トラと牛の子から生まれかわり怪物にたちむかう二人の親友、愛する馬を想いながらかなでる馬頭琴…。遊牧民が古くから語りついできた10のむかしばなし。モンゴルのことわざ、なぞなぞ、ジェスチャー、タブーなどを紹介するコラム付き。