「サルバチア」という植物をご存じですか? サルバチアは南米原産の種子植物で古来アステカ族が狩猟などの際に、水分やエネルギー補給をするために接種していました。 サルバチアの種子と水だけで1日中走り回れることから「ランニングフード」と呼ばれ、薬効の高さから薬用植物としても珍重されてきました。 サルバチアの種子は栄養価が高く、豊富なオメガ3脂肪酸のほか、食物繊維、タンパク質、ビタミン、ミネラルなど多種多彩な栄養素が含まれています。 しかも、各栄養素の含有率はどれも豊富で「完全栄養食品」と呼ばれるゆえんです。 中でもオメガ3脂肪酸 (αレノイン酸)が全脂質のうち、65%程含まれており、通常のチアシードより2割程多いのが特徴です! 通常、チアシードは黒い種ですが、その中に高栄養素の白い種が混じっています。 その白い種のみを選別し、10年以上かけて改良された品質がサルバチアなのです! サルアチアに含まれている食物繊維は約14倍の水分を吸収して膨張するため、空腹感を抑制し、ダイエットのサポートにも役立ちます。 ※オメガ3含有量:100g中23g