●さらに高火力炊飯を実現、お手入れ性もアップした「新うるおい二重内ぶた」。おねばの通り道となる還流穴と蒸気経路を再設定した新構造で、沸とう時の吹きこぼれを防ぐ、「新うるおい二重内ぶた」により、高火力での炊飯が可能になりました。「沸とう維持」工程時の平均電力が従来品NP-WT/WB型(平成26年発売)の約640Wから新製品は約1.3倍の約835Wにアップ。炊き上がりごはんの体積は約105%(※)となり、これまで以上にふっくらとしたごはんを炊くことができます。また、還流穴位置の変更により、フラット面が広がり、お手入れ性もアップしました。※象印社従来品NP-WT型(平成26年発売)とNP-WU型との比較(東京農業大学調べ)。
●ごはんの食べやすさに配慮した「やわらか」メニュー2通り追加。ご高齢のユーザーからのニーズの高まりを受け、従来までの炊き分け機能とは別に、やわらかいけれどべちゃつかない、絶妙な食感を実現した「やわらか」メニューを搭載。ごはんのやわらかさを「やわらか」と「よりやわらか」の2通りで炊き分けることができます。
●大火力を生み出す 特別仕様 “南部鉄器 極め羽釜”。蓄熱性の高い鉄の特長を備えた「南部鉄器」の内釜が、羽釜炊きの高火力をしっかり釜内に溜め込み、釜の羽下から一気に集中加熱。釜の側面からの強火も加わり、釜の底にアルミ溶射をすることで細かい泡を発生させ、昔のかまどのように激しく熱対流を起こし、炊飯中のムラを改善。さらに鉄とIHは相性がよく、炊飯で最も火力が必要な“中パッパ”の沸とう時に、大火力で素早く熱を伝えて理想的な食感を生み出します。
● 香り高いおこげが炊ける「かまど極め」メニュー。大火力を生み出す南部鉄器の特長をいかし、炊き上げ時も高温を維持する昔ながらの炊き方を再現。かまどで炊いたように釜の底はパリッと、中はふっくらと香る、絶品のおこげごはんを炊き上げます。
●昔のかまどでは、釜底に焦げついたおこげをおかゆにし「湯の子」として食べていました。“南部鉄器 極め羽釜”ではかまど極めメニューで炊いたおこげを内釜に残し、水を入れて湯の子メニューで炊くと、昔ながらのおこげのおかゆが再現できます。塩やだし汁を少し加えると、一段とおいしく召し上がれます。