■著者
相沢幸悦

■内容紹介
2010年9月10日、日本振興銀行が破綻。1971年の預金保険制度創設以来初めてとなるペイオフが発動された。本書は、経済構造改革のもと、ミドルリスク・ミドルリターンという新たな金融ビジネスモデルを掲げて登場した振興銀行の設立、免許付与の適切性とその経営実態を明らかにし、健全な金融政策・制度とは何かを探求する。

■シリーズ名等
シリーズ・現代経済学 10