■著者
大塚武一
■内容紹介
誰もが裁判員となりうる今日、目前で展開される「証人尋問」を実例で解説。経験の中でのみ語られ、文字化を拒み、体系化が困難であった「証人尋問」のメソッド。
■目次
基本編1―失敗する証人尋問(問「私は、初めての証人尋問をします。どんな失敗例が多いですか」;問「誘導尋問は、やってはいけないと言われますが、それはどのような尋問ですか。なぜ、いけないのですか」 ほか);基本編2―成功する証人尋問(問「主尋問と反対尋問とでは、そんなに尋問方法が違うのですか」;問「主尋問の準備は、何をどのようにすればいいのですか」 ほか);応用編(反対尋問でも相手方の証人に、根拠を聞くことができるときがあります。;証人尋問当日の証拠提出が許される場合(弾該証拠の提出)。 ほか);証人尋問の直前チェック編(「事実の積み上げはできているか」;「事実の分解は充分にできているか」 ほか);裁判官の尋問編(裁判官の尋問の内容と尋問の順序;裁判官の尋問の「介入」 ほか)