■著者
木暮裕
■内容紹介
本人が望まない治療を強いられながら最期を迎える高齢者が多いことを知っていますか―。本人の意向を汲み取れない周囲の人間が、わずかな希望にすがる思いで治療を続けさせたいと願うからです。「病院に任せるしかない」という思い込みを捨てて、本人の言葉に耳を傾ければ、家族や周囲の人も患者本人の気持ちを理解することができ、亡くなる人は「理想の最期」を迎えることができます。元勤務医で現「看取り」の訪問医の著者が、それぞれの「理想の最期」に辿りつけるよう、読者を優しく誘うガイドブック。
■シリーズ名等
幻冬舎ルネッサンス新書 こ-8-1