■出演者、監督等
吉澤健

■内容紹介
日本映画史に永遠に残る猛毒、牙、才能 映画監督若松孝二/「死ぬかもしれねえな。でもな、なんだかこの時のために生きてきたみたいな気がするじゃねえか」/「こいつがうずく時は耐えられねえ…湯につかってる間にニュウッと生えてこねえもんかな」/若松孝二と大和屋竺…類まれなる二つの才能がたぎり炎上した傑作!/『荒野のダッチワイフ』(1967)、『毛の生えた拳銃』(1968)、『殺しの烙印』(1967)等、素晴らしい「殺し屋映画」を生んできた鬼才、大和屋竺の脚本を得て、若松孝二が全編を通して描くアクション映画の傑作。長らく幻とされてきたが、2005年にネガが発見され再び陽の目を浴びる形となった/劇場公開タイトル「やわ肌無宿 男殺し女殺し」