■著者金子みすゞ金澤翔子矢崎節夫■内容紹介書家の成長の傍らにはいつも童謡詩人がいた。…ふたりの魂は時を越えてこだまする!!■目次みすゞと翔子 こだまでしょうか(こだまでしょうか―こだまでしょうか;星とたんぽぽ―見えぬけれどもあるんだよ;おさかな―魚;大漁―大漁;春の朝―朝 ほか);みすゞと翔子 こころ(こころ―心;土と草―土と草;土―名のない草のお宿をするよ;さびしいとき―さびしいとき;日の光―陽 ほか)