●商品紹介
抗アレルギー成分「ケトチフェンフマル酸塩」を配合したアレルギー専用点眼薬
粉・ハウスダストなどによるつらい目のかゆみ、目の充血、なみだ目などの
アレルギー症状に優れた効果を発揮
抗アレルギー、抗ヒスタミン、抗炎症の3つの作用でつらいアレルギー症状をコントロール
●効果・効能
花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる次のような目のアレルギー症状の緩和:
目の充血、目のかゆみ、目のかすみ(目やにの多いときなど)、
なみだ目、異物感(コロコロする感じ)
●用法・用量
1日5~6回、1回2~3滴ずつ点眼してください
用法・用量に関連する注意
- 花粉など季節性のアレルギーによる目の症状に使用する場合は、
花粉飛散期に入って症状が出始めたら、症状の軽い早めの時期から使用が効果的です - 定められた用法・用量を厳守してください
- 小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください
- 目の周囲に流れ出た液はすぐにふきとってください
- 容器の先が、まぶたやまつ毛に触れると、目やにや雑菌等のため、薬液が汚染又は混濁
することがあるので注意してください。また、混濁したのものは使用しないでください - コンタクトレンズの装着液として、また、コンタクトレンズを装着したまま使用しないでください
- 本剤は点眼用にのみ使用してください
●容量
10ml
●成分・分量
100ml中
ケトチフェンフマル酸塩 69mg(ケトチフェンとして50mg)
添加物:ベンザルコニウム塩化物、グリセリン、pH調節剤
●使用上の注意
■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり副作用・事故が起こりやすくなる)
- 次の人は服用しないでください
- 本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人
- 1才未満の小児
- 点鼻薬と併用する場合には、使用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気があらわれることがあります)
■■相談すること■■
- 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください
- 医師の治療を受けている人
- 減感作療法等、アレルギーの治療を受けている人
- 薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
- 次の症状のある人・・・激しい目の痛み
- アレルギーによる症状か他の原因による症状かはっきりしない人
とくに次のような場合はアレルギーによるものとは断定できないため、使用前に医師にご相談ください
- 片方の目だけに症状がある場合
- 目の症状のみで、鼻には症状がみられない場合
- 視力にも影響がある場合
- 目やにの多い場合
- 妊婦又は妊娠していると思われる人
- 次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明文書をもって医師又は薬剤師に相談してください
- 使用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 |
症状 |
| 皮ふ |
かゆみ |
| 目 |
目の充血、刺激感、痛み、はれ、かゆみ*目の周りを含みます |
| その他 |
眠気 |
人によっては、使用開始初期(1~2日目)にまぶた、目の周囲、頬などにひどいかゆみ、はれ、痛みなどの症状があらわれることがあります - 目のかすみが改 善されない場合
- 1週間位使用しても症状がよくならない場合
-
次の場合は、医師又は薬剤師に相談してください。
症状の改 善がみられても使用期間が2週間を超える場合
●保管及び取扱いの注意
- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください
- 小児の手の届かない所に保管してください
- 自動車の中に放置しないでください。車のダッシュボードなど、高温下に放置した製品は、容器が変形して薬液が漏れたり、薬液の品質が劣化しているおそれがありますので使用しないでください
- 誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないでください
- 汚染をさけるため、他の人と共用しないでください
- 外箱に表示の使用期限を過ぎた製品は、使用しないでください
また、使用期限内であっても、開封後はできるだけ速やかに(2ヶ月以内に)使用してください
- 保存の状態によっては、成分の結晶が容器の点眼口周囲やキャップの内側に白くつくことがあります
その場合には清潔なガーゼで軽くふき取ってから使用してください
●お問い合わせ先
ノバルティス ファーマ株式会社
〒106-8618 東京都港区西麻布4-17-30
お客様相談室 電話03(5766)2615 受付時間9:00-17:00
(土日祝・その他ノバルティスファーマ株式会社休業日を除く)
●商品区分
第2類医薬品
●広告文責
大賀天神橋薬局
電話番号06-6351-3874
抗アレルギー成分「ケトチフェンフマル酸塩」を配合したアレルギー専用点眼薬粉・ハウスダストなどによるつらい目のかゆみ、目の充血、なみだ目などの
アレルギー症状に優れた効果を発揮抗アレルギー、抗ヒスタミン、抗炎症の3つの作用でつらいアレルギー症状をコントロール。