


バジルシードとは

バジルシードは、シソ科の植物オシマム属(イタリア料理でお馴染みのバジルリーフ)の種子のことで、東南アジアが原産です。
不溶性食物繊維やa-リノレン酸が豊富に含まれており、人間の体内では作れない「必須脂肪酸」も含まれています。
水を注ぐと約10分でなんと30倍に膨れ、食感はタピオカのようにプリプリする食感が特徴。
東南アジアではヘルシーなスイーツとしてゼリーやドリンク、デザートの飾りつけなど日常的に親しまれている食材です。
バジルシード自体のカロリーはほとんどありませんので置き換えダイエットに最適です!
バジルシードは約50%が不溶性食物繊維なので、毎日のスッキリ習慣を整えることに適しています。
バジルシードが水を含むと約30倍にも膨張する性質を利用するのが、このダイエットの特徴です。
少量のバジルシードでも、お腹の中で膨張し満腹感が得られて食べ過ぎを抑える事ができます。
正確には、バジルシードでお腹がいっぱいになってしまうので、多くを食べれないという事ににつながります。
その上、食物繊維がすっきりさせてくれるので一石二鳥の優れものです。
さらに、バジルシードは「αリノレン酸」を豊富に含みます。
「αリノレン酸」は、外部から摂取しなければいけない必須栄養素で、体に入ると魚油で有名なEPAやDHAに変わり、毎日の健康習慣をサポートします。
その他、皮膚や筋肉を構成する「必須アミノ酸8種類」を含んでいるので、美容が気になる方にもオススメです。
チアシードとの違いは?

チアシードは「1g約5kcal」ですが、バジルシードはなんと「1g約3.5kcal」でより低カロリー。
チアシード、バジルシードも共通して、食物繊維がとても豊富ですが、チアシードより食物繊維の含有量は多いのも特徴でダイエットサポートにさらなる期待ができます。
水に含んだ時の膨張性は、チアシードは10倍から14倍、バジルシードは30倍に膨らみます。つまり、より満腹効果が期待できます。
チアシードと同じシソ科の植物で、様々な栄養素を含むスーパーフードです。
バジルシードはよりダイエットに優れた特徴をもっています。
