商品説明「小柴胡湯エキス細粒(29) 2g×48包」は、柴胡剤の基本となる処方で、標準的に体力のある人で、胸のあたりがつかえている感じの人に応用される漢方薬です。胃炎、食欲不振、長引くかぜに。
お口の中でサッと溶ける顆粒状の漢方薬ですので、生薬独特の味が苦手な方にもおすすめです。携帯に便利なスティックタイプ。医薬品。
使用上の注意●してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故がおこりやすくなる)
次の人は服用しないこと。
生後3ヶ月未満の乳児

●相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)高齢者
(5)今までに薬により発疹・発赤・かゆみ等を起こしたことがある人
(6)次の症状がある人:むくみ
(7)次の診断を受けた人:肝臓病、高血圧、心臓病、腎臓病
(8)インターフェロン製剤で治療を受けている人
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
関係部位症状
皮ふ発疹、発赤、かゆみ
その他頻尿、排尿痛、血尿、残尿感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称症状
肝機能障害全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
間質性肺炎せきを伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる。
偽アルドステロン症尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる
(2)1ヶ月位(風邪の後期の症状に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談すること。
原産国日本
効能・効果はきけ、食欲不振、胃炎、胃腸虚弱、疲労感及び風邪の後期の症状
用法・用量次の量を1日3回、食前または食間に服用してください。
(食間とは食後2-3時間を指します)
年齢分包剤(1回量)大入り剤(1回量)
大人(15才以上)1包2.0g
15才未満7才以上2/3包1.3g
7才未満4才以上1/2包1.0g
4才未満2才以上1/3包0.7g
2才未満1/4包0.5g以下
●用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。
成分・分量本品3包(6.0g)又は6.0gは
サイコ3.5gタイソウ1.5g
ハンゲ2.5gニンジン1.5g
ショウキョウ0.5gカンゾウ1.0g
オウゴン1.5g
小柴胡湯水製エキス4.0gを含有する細粒剤です。添加物としてメタケイ酸アルミン酸Mg、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、乳糖、トウモロコシデンプン、香料を含有します。
保管および取扱い上の注意(1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わるため)
(4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。
(5)分包剤で1包を分割したり残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください
小柴胡湯(ショウサイコトウ)/漢方薬とは体力が中くらいで、みぞおちから肋骨下部が張り胸苦しさのある人の吐き気、食欲不振、微熱などの症状がみられる場合の肺炎、胃炎、胃腸虚弱、疲労倦怠感、風邪の後期症状、気管支炎、熱性疾患などに用いられます。。 食欲がなくはきけがあったり、口が苦く、粘ったりするような時に用いられています。漢時代の傷寒論および金匱要略という古典書で紹介されている処方です。
広告文責株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃