2015年06月24日
発売日:2015/06/24
商品番号:SICP-4461

キューバが誇る音楽家エルネスト・レクオーナ(1896-1963)の人生を辿った音楽ドキュメンタリー映画のオリジナル・サウンドトラック。 演奏するのは現代のジャズシーンをけん引するトップ3。キューバ出身のチューチョ・バルデース、先日来日していたゴンサロ・ルバルカバとドミニカ共和国出身のミシェル・カミロがそれぞれのユニットでレクオーナの代表曲を演奏している。ゲストにはブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブでも知られるキューバの歌姫オマーラ・ポルトゥオンドも参加し華をそえている。レクオーナはポピュラーとクラシック界で世界的に活躍しミュージカルや映画音楽も手がけた。1942年度第15回アカデミー賞にもノミネートされている。 ピアニストとしてカーネギーホールでも演奏会を開いており、“キューバのガーシュウィン”とも呼ばれた。プラシド・ドミンゴや、ギターのジョン・ウィリアムス等クラシック巨匠たちもレクオーナ作品を録音している“神”的存在